『ATCポップカルチャー学園』に参加しました!
2025年7月26日、大阪南港「ATC海辺のステージ」にて開催された『ATCポップカルチャー学園』に、大阪芸術大学短期大学部メディア・芸術学科の学生として参加しました。今回のイベントでは、演奏、ダンス、司会だけでなく、企画・運営・取材など、学生が主体となって関わる貴重な現場となりました。
オープニングを飾ったのは声優、身体表現を学ぶ1年生たち。司会をはじめアイドルグループと共に大阪・関西万博の公式ダンスを、笑顔で元気いっぱいに披露しました。明るくハツラツとした動きに、会場からは大きな拍手が送られ、スタートから会場全体が活気に包まれました。
ステージでは、学生とアイドルが一体となって踊ることで、それぞれの個性が引き立ち、観客との距離もぐっと近く感じられました。このパフォーマンスを通じて、エンターテインメントにおける“協力すること”の意味を改めて感じました。

ポピュラー音楽コースの本格的なライブ演奏
続いて登場したのは、ポピュラー音楽コースの学生によるバンド演奏。東京事変の「透明人間」をはじめ、計4曲を披露し、プロさながらの演奏とステージングで観客を魅了しました。

音の迫力や構成力、堂々としたパフォーマンスからは、これまでの練習や準備の成果がしっかりと感じられました。音楽の力で会場の空気をガラッと変えられるという体験は、表現者として大きな自信につながるものだったと思います。

後半のステージも熱気十分!
今回のイベント参加を通して、現場でのコミュニケーション力や時間管理、チームワークの重要性を強く実感しました。ただステージに立つだけではなく、裏方の動きや全体の流れを理解しながら関わることで、イベント全体がどう成り立っているのかを肌で学ぶことができました。
このような実践の場で得た経験は、今後の制作活動や将来の進路にも大きく活かされると感じています。多くの人と関わりながら1つの空間をつくり上げる面白さと難しさを、身をもって体験できた貴重な一日でした。

